試合

日整予選

15日は各地で日整や全小予選があったみたいですね!


滋賀でも日整予選がありました。



最初に選抜メンバーを決める個人戦。

瑛治は野球で骨折、慧は靭帯を損傷して欠場。
代わりに輝と康生で臨んだ。



4年の宏承は1回戦を払い腰で一本。
二回戦は体重が宏承の倍以上ある北川。手数も多く、大内で腹ばいではあるものの投げたにもかかわらず1-2の旗判定で敗戦・・・なんで?と言った控え審判員も多かった。
しかし判定は判定。ポイントを取らないとやはりどうなるか分からない。
「僅差判定は負けと思え」は、やはり格言だった。

6年の敬枝は1回戦は楽勝。二回戦は優勝したF川との対戦。掛け逃げっぽい技ならば勝てるチャンスもあったが、珍しく(?)ちゃんと技を掛けてきたので、それに乗って技あり、抑え込まれて合せ技一本負け。

1年の翔も両膝背負いを2回取られて警告で負け。手話でシッカリ説明しなければならないな・・・。

しかし初戦は突破した子が殆どだったので、少しは進歩か??


団体戦・・・

低学年の部は1回戦の青空教室を○○○●○の4-1で快勝!先鋒次鋒は1年生での出場だったが、よく頑張った!
二回戦は石山塾。●●●●●のオール一本負けで快敗(?)。文句の付けようのない敗戦だった・・・。でも1勝出来て良かった!

高学年は瑛治と慧を欠いて臨んだ。
1回戦は天理甲賀との対戦。先鋒の宏承が幸先いいスタートを切って隆真の粘り強い寝技攻撃を混ぜて、大将敬枝で決める・・・苦肉の策だった・・・。
で、1回戦は○○●○○の4-1で快勝!

2回戦は湖東錬成館。過去に県の優勝経験のある道場だ。そこに×○●●○の2-2。代表戦となった。連チャンだが、ここは敬枝に頼るしかない!敬枝が一度土をつけた大将が出てきたため、ここも得意の寝技で一本勝ち。強豪湖東錬成館に辛勝した!

3回戦は高月。コレに勝てばベスト4進出だ!
試合は○×●●○。これまたタイスコアーで代表戦。2試合も続けて敬枝に頼むのは申し訳ないが、やむを得ない。

しかし・・・敬枝は錬成館戦で左小指を突き指していた。救護で応急処置をしてもらったが痛みが引かない。だからこそ辛い(ノ・_・)ノ凹 ┣凹━凹━凹┫だが・・・じゃなくて「選択」だが、エースとしては出さざるをえない。
相手は副将の軽量選手。ちょこまか動かれた上に突き指した小指が痛い。少し焦り気味・・・。しかし少ないチャンスで有効を取って辛くも準決勝進出!

敬枝の指の具合が悪くなり、相手は石山塾。しかも個人で負けているF川が敬枝の相手であったため、大事を取って敬枝は準決勝を欠場させた。

準決勝石山塾戦は敬枝も欠いているので○●●●●と1-4で完敗。やはり石山塾の壁は厚かった・・・。でも収穫はたっぷり。宏承は負け無しの素晴らしい試合をしてくれた。隆真は寝業師といわれるほどの寝技を見せてくれた。敬枝はエースの重責を果たしてくれた。康生は・・・もっと強い気持ちを持って柔道をして欲しい。輝は・・・仕方がないか・・・。


それでも3位!胸を張って欲しい。エースの瑛治、慧を欠いてでも自分達は頑張れたと言う自信を持って欲しい。


ちなみにこの大会の高学年の部は・・・


1位 大津柔道協会(大津市)
2位 石山塾(大津市)
3位 志道館(大津市)
3位 清心館(大津市)

と大津市の道場が独占した。いかに滋賀県は大津市の道場のレベルが高水準であると言う事が証明できた。それも我々大津市の道場の誇りかな?
個人戦では
中1女子の優佳、暁と中3の千尋がそれぞれ三位に入賞!
よく頑張ったと思います!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マルちゃん杯近畿少年柔道大会

◎平成20年4月20日(日) 於:大阪市立中央体育館◎
マルちゃん杯近畿少年柔道大会
(川端宏承・田村隆真・山元慧・藤本瑛治・安井敬枝)
1回戦 3 (○×○×○) 0 黒田庄柔道少年団
2回戦 2 (××●○○) 1 赤穂YAWARAクラブ
3回戦 1 (××●●○) 2 明武館田邊道場

| | コメント (0) | トラックバック (0)

滋賀県小学生柔道大会結果

◎平成20年3月9日(日) 於:滋賀県立武道館◎
滋賀県小学生柔道大会

団体戦
(川端宏承・田村隆真・藤本瑛治・山元慧・安井敬枝)
二回戦 2(△××○○)1 虎道館B
三回戦 4(○○○×○)0 能登川
準々決勝 0(△△△△△)5 大津
ベスト8

個人戦
五年女子 安井敬枝 二位
三年男子 川端宏承 三位


| | コメント (0) | トラックバック (0)

宇治柔道大会

◎平成19年12月16日(日) 於:黄檗公園体育館◎
宇治柔道大会

団体戦
低学年の部
(丸井幸輝・田村紗采・川端宏承)
1回戦 3(○○○)0 宇治A
2回戦 1(○××)0 田辺
準決勝 1(●●○)2 八幡
第三位


高学年の部
(藤本瑛治・安井敬枝・佐久間菜摘)
1回戦 ①(×○●)1 城陽
2回戦 1(●○●)2 田辺
ベスト8

個人戦
三年の部 川端宏承 優勝
五年女子 安井敬枝 優勝
幼年の部 丸井幸輝 二位
四年男子 藤本瑛治 二位

幼年の部 衣川 翔 三位
四年女子 衣川 輝 三位
六年女子 田村優佳 三位

三年の部 山元 宙 ベスト8
四年男子 田村隆真 ベスト8

| | コメント (0) | トラックバック (0)

竜王柔道スポ少親善柔道大会 結果

◎平成19年12月2日(日)  於:竜王ドラゴンハット◎
竜王柔道スポ少親善柔道大会

団体戦
低学年の部
(衣川翔・古本瑛大・松本志穂・田村紗采・山本槻)
予選1回戦 3(●○●○○)2 野洲スポ少
予選2回戦 0(●●●●●)5 宇治柔道会
予選リーグ二位で決勝T進出
準々決勝 0(●●●×●)4 城陽松本道場

中学年の部
(衣川輝・古本凱久・川端宏承・田村隆真・松本徹)
予選1回戦 0(●○○○○)4 竜王B 
予選2回戦 ②(×●○○●代表○)2 岡山道場
予選リーグ一位で決勝T進出
準々決勝 1(●×○×●)2 湖南市

高学年の部
(藤本瑛治・安井敬枝・衣川暁・田村優佳・佐久間菜摘)
予選1回戦 0(●●×●●)4 竜王A
予選2回戦 4(○○×○○)0 近江八幡
予選リーグ二位で決勝T進出
準々決勝 0(●×●●●)4 石山塾

幼年の部 古本瑛大 ベスト8
幼年の部 衣川 翔 ベスト8

| | コメント (0) | トラックバック (0)

滋賀県小学生体重別柔道大会

◎平成19年11月11日(日) 於:滋賀県立武道館◎
滋賀県小学生体重別柔道大会

三年男子軽量級 川端宏承 優勝
五年女子重量級 安井敬枝 二位
一年女子軽量級 松本志穂 三位
四年男子重量級 藤本瑛治 三位
六年女子軽量級 田村優佳 三位

四年男子軽量級 田村隆真 八強
(↑かなり価値あり)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

八幡市民総体・柔道競技 結果

◎平成19年11月3日(土・祝) 於:八幡市民体育館◎
八幡市民総体・柔道競技

三年男子A 川端宏承 優勝
五年女子A 安井敬枝 優勝

| | コメント (0) | トラックバック (0)

試合結果

◎平成19年10月28日(日) 於:坂本市民格技場◎
志道館・近江八幡・湖南・栗東合同練習会・試合錬成

幼年の部 丸井幸輝 優勝
3・4年の部 藤本瑛治 優勝
5・6年の部 安井敬枝 優勝
3・4年の部 川端宏承 二位
3・4年の部 松本徹 三位

| | コメント (0) | トラックバック (0)

試合の結果

◎平成19年10月19日(金) 於:滋賀県立武道館◎
秋季中学総体 柔道の部

女子52キロ超級 平井千尋 三位



◎平成19年10月21日(日) 於:八幡市民体育館◎
八幡親善柔道大会

団体戦
高学年A
(山元慧・綾部有起・安井敬枝・佐久間菜摘・田村優佳)
一回戦 3(●●○○○)2 城陽
二回戦 0(●●●●●)5 田辺

高学年B
(川端宏承・道海大吾・松本徹・丸井あすか・川端麻友香)
一回戦 2(●●●○○)3 米田

低学年A
(田村紗采・山元宙・川端宏承・田村隆真・藤本瑛治【欠】)
一回戦 1(×●○●●)3  向日市

低学年B
(丸井輝・山本槻・古本凱久・丸井和輝・松本徹)
一回戦 0(●●●●●)5 ミキハウス

高学年女子
(田村優佳・佐久間菜摘・安井敬枝)
一回戦 1(●●○)2 広畑

個人戦
3年男子35kg級 川端宏承 三位
5年女子 安井敬枝 三位

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大津市民青少年柔道大会 結果

◎平成19年10月14日(日) 於:滋賀県立体育文化館◎
大津市民青少年柔道大会

団体戦
低学年(川端宏承・田村隆真・藤本瑛治)
一回戦 3(○○○)0 東レC
二回戦 0(●●×)2 石山A

高学年(安井敬枝・田村優佳・佐久間菜摘)
一回戦 2(○●○)1 東レB
二回戦 1(○●●)2 大津C

個人戦

幼年の部 川村 翔 三位
幼年の部 丸井幸輝 三位
1・2年女子 田村紗采 三位
3年男子 川端宏承 三位

5・6年女子 安井敬枝 優勝
5・6年女子 佐久間菜摘 三位
5・6年女子 川村 暁 三位

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大津市民青少年柔道大会

これから試合ラッシュ!!って先月からじゃん…。

…だよね。

まぁ、今日は伝統のある大津市民青少年柔道大会。といっても大津市のレベルが県並みに高いので、3位に入るのも困難なのだ…。

団体戦…

低学年…組み合わせが悪い…。1回戦は3-0だったのだが、2回戦に早々とI山塾Aチーム。県大会優勝メンバーだった…。

結果は…0-2…。乾杯…じゃなくて完敗。3位も取れん勝った…。

高学年はレディス軍団!1回戦は2-1で勝ったのだが、2回戦…相手のO津Cは2人で出場。余談だが、この試合のルールは2人の場合、後ろ詰めにすることになっていた。だから先鋒は不戦勝になる…てことは、Y枝が不戦勝…。これが采配ミス。Y枝に試合をさせたかった…大体の選手なら勝てたのに…。しかし後の祭り…1-2で3位はならなかった…。

個人戦は団体戦終了後早速行われた。幼年は男女混合、男子は学年別、女子は1・2年、3・4年、5・6年に分けて行われた。

幼年はK輝とHが出場、K輝は反則スレスレだったが秒殺で2人を撃破!Hも負けじと撃破!二人とも3位獲得!!しかもHは準決勝の時にキレイに背負い投げで投げられた!…と思ったら、アクロバットで足から着地!!すげぇ!俺でも出来んわ!!

S采はやる気とは裏腹に、思うような柔道をさせてもらえず、しかも押さえ込んだにもかかわらず逃げられ、判定負けで三位。

4年のE治は、I山塾アレルギーが出て、3位ならず。

5・6年女子のレディス軍団は元気が良かった…ように見えた…。ベスト4の中に3人ウチが入賞…でも、もうちょっと組み合わせを考えて欲しいな…。

さ~て大トリはK承。気合を注入しつつ、前向きな姿勢で試合に臨む!しかし、準決勝のA比奈になると、風船から空気が抜けるように、プシュ~!醤油ラーメンよりアッサリ負けました…。

ワタクシは低学年団体戦、高学年団体戦、個人戦の全試合の決勝戦の主審をしました。目立ちたがりなんでね。でも、いい経験ですわ!!

試合が終わったら、恒例のマクドナルド!!まぁこんなひと時も必要かな??Y枝は発熱したので、すぐさま帰宅。仕方ない、来週もあるから…。

解散後、メガネを作りにPARCO前の眼鏡屋に…。5000円で作れると聞いたので、行ってきました。確かに、5250円(税込み)で買えますが、レンズの質が悪いんで、少し値段の張るのにしました。しかも2つ!!張り込みました。

その後、くつろぐ間もなくO江H幡に青年の稽古。kazzさんがK承の如くやる気満々&追い込みをかけている!!こういうところはタミフルと似ているんだがな~。

N村先生の相手させられましたよ…。すんげぇバカ力(失礼)…。明日、筋肉痛や…。

それよりM本さんと稽古を2本したが、思うように組ませてくれない…。ボッコボコにほられました…。さすが世界マスターズ優勝者。

てなわけで、ワタクシには休む間もありませんでした…。おやすみなさい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

審判員の目線から…

昨日の試合を審判員として見ると…。


県外の強豪チームが参加しているからか、接戦が多く見られ、審判泣かせの判定も多かった。


中でも、試合終了間際に掛けられた技に効果があり、逆転する試合が見受けられた。


一番印象に残ったのが、大津の子と三国の子(だったと思う)の試合。大津の子は有効を二つ取って優位に進めていたが、三国の子が終了ブザーと同時に掛けた技が決まり技あり。大逆転で優勝!!これには審判をしている側も驚いた。まさに執念。やはり最後は精神力が勝ったのか?と思わせる試合だった。
このようなケースが三回ほどあったが、逆転で勝った子はこの試合だけ。でも、試合を諦めない執念はウチの道場の子も見習って欲しい。


反則は少なかったものの、偽装攻撃(掛け逃げ)は多かったように思う。勝負に固執しすぎて、あまりにもみっともない試合をする子が見受けられた。それは強豪チームに多かったように思う。これは見習いたくないと思う。


昨日の審判の自己採点は80点くらいか…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

A空教室25周年記念大会

今日は守山で古賀稔彦氏の講演会…に行きたかった…が、先に試合の予定が入っていたので、木之本へ…。

湖北の地域だけあって、福井や岐阜、愛知から強豪道場がゴロゴロきてる!これじゃあウチのような弱小じゃ勝てないかな…。

何はともあれ、毎度毎度なが~い開会式…湖北の人間ってのは、儀式とかが長い…俺寝てしまった…。

この大会の目玉は、この間世界選手権で3位になった金丸選手と、前回の世界選手権で3位になった小野選手が来たこと。よくまぁ、こんなビッグな選手を呼べたもんだな…。K南のN村先生は二人にサインと撮影をしてもらっていたな。こういったところは、抜け目無いな…。

この二人の技の披露は昼らしいので、まずは個人戦。

や~っぱりレベル高いな…。ウチの子ら歯が立たんよホンマ。あっという間に1回戦敗退の選手続出。昼までに残った選手は準優勝になったY枝と、まだ試合をできずに待ちぼうけを喰らっているK承だけ。

Y枝はまたしてもS賀ちゃんに後塵を拝する。体格差ではない、メンタル面に脆いものがある。技術ではY枝が上、しかし気持ちになぜか苦手意識がある。その気持ちに打ち克つことが出来ないと、一生勝てないだろう…。

さて、昼休み。再び金丸・小野両選手が登場。たのしい柔道教室と相成った。
金丸選手に質問!!その時私は…本業とも言うべき馬券を購入中…「質問ですけども、ボクの背負い投げは曲がっているんですけども、どうやったらまっすぐになるんでしょう?」そりゃあアンタ、性格が曲がっているから背負いも曲がるのよ…曲がってる???そんなこと言うのK承以外にないやんけ!

見たら本当にK承だった…。「出てきて打ち込みしてごらん」え?打ち込みすんノン?大丈夫?
金丸選手「お~うまいね!大丈夫ですよ!!」ホンマか…?握手してもらったK承。アピールもばっちり!

これに負けなかったのがY佳。小野選手に「内股の足をどうやったらうまく入れるか?」そりゃあアンタ、オトコのキ○タマ目掛けて突っ込んだらOKよん。…と思うのだが、小野選手はちゃ~んと丁寧に教えてくれた。

では、午後の部K承の出番。
1回戦・大内刈りで見事一本勝ち。
2回戦・上四方固めで一本勝ち。
3回戦・横四方固めで一本勝ち。
と、ここまでは順調に勝ってきた。
準々決勝…ここが大きなヤマ。相手はO石道場の関取。
最初は払い腰で弾き飛ばされるが、腹ばいで逃れる。このままでは、内容で負ける…残り1分を切ったところで、K承の大内刈りで有効!これが決勝ポイントで試合終了!よくあの関取に勝てたな…と驚き。これでベスト4決定。
準決勝では粘ったものの、負けてしまったが、ベスト4他の三人の面々は関取ばっか。こんな中でのベスト4は立派のひと言。K承も満足のいく試合が出来た模様。

団体戦。
最初の相手は主催者のA空教室。下馬評は苦しい…だったが、先鋒S采が技あり、調子に乗るK承が押さえ込んで一本(しかし、冷や冷やする試合)。中堅Tるは大外一本勝ち。副将Y枝も払い腰で一本勝ち。この時点で4-0。はっきり言って予想外でした。Y佳は相手が悪い…でっかいでっかい関取だったので、怪我をしないように一本負け。

2回戦はR王。S采コケたら皆コケた(K承だけ勝った)。Y枝ですら引き分け。

団体戦も今までのように1回戦が突破できるようになった。3位にも入れるような実力も出てきた。個人でも入賞できる選手が出てきた。非常にいい風が吹いている。でもこれに満足はしない。もっと上を目指したい。試合するのは選手だけども…。

K承は褒めてやらないといけない。鼻が伸びない程度に。それにK承は最近腹筋が割れてきた…小島よしお…。
「そんなの関係ねぇ!」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

青空教室25周年記念大会 結果

団体戦(田村紗・川端宏・松本徹・安井・田村優)
1回戦 4(○○○○●)1 青空柔道教室A
2回戦 1(●○●×●)3 竜王柔道スポーツ少年団

個人戦

3年の部 川端宏承 3位
5年女子 安井敬枝 2位

| | コメント (0) | トラックバック (0)

志道館主催・平成19年度小学生合同錬成大会 結果

団体1部
Aチーム(丸井輝・古本凱・松本徹・山元慧・丸井あ)
2回戦 2(内容)②栗東
Bチーム(山本・山元宙・丸井和・綾部・川村暁)
2回戦 0-5山科B

団体2部
(田村紗・川端宏・藤本・安井・田村優)
2回戦 4(●○○○○)1 宇治柔道教室
3回戦 0(●×●×●)3 伊丹土曜柔道教室B

団体女子
Aチーム(田村優・佐久間・安井)
2回戦 3(○○○)0 岐阜市民体育館B
3回戦 3(○○○)0 石山塾
準決勝 1(●×○代表●)① 安城柔道クラブA
【3位】
Bチーム(丸井あ・川端麻・川村暁)
2回戦 0(●●●)3 安城柔道クラブB

個人戦

幼年男子 丸井幸輝 3位
三年男子1部 川端宏承 3位
四年男子2部 藤本瑛治 3位
一年女子 松本志穂 3位
四年女子1部 川端麻友香 3位
二年女子2部 田村紗采 2位
四年女子2部 安井敬枝 2位

| | コメント (0) | トラックバック (0)

滋賀県小学生柔道大会結果

滋賀県小学生柔道大会

団体高学年(山元・安井・田村・川村・佐久間)
1回戦(●○×●●)1-3島

団体低学年(川端・田村・藤本)
1回戦(○○○)3-0野洲
2回戦(○●○)2-1高月
3回戦(●×○代表戦○)①-1姉水
準決勝(●●×)0-2石山塾
三位入賞!!

個人戦
5年女子
二位 安井

| | コメント (0) | トラックバック (0)

滋賀県小学生柔道大会

今帰ってきました。

ウチは低学年の団体戦で見事に三位!!志道館と名前を変えてから初めての団体入賞!!正直嬉しかったです。S水に勝って準決勝に進出が決まったときは、すこしウルッと来たりして…。

今日はこれを肴にいい酒が飲めそうです…。

が、しかし課題もゴマンと山積みに…。個人戦で入賞したのはY枝のたった一人(二位。しかもS賀ちゃんに4連敗…)…。審判の仕事もあるので、なかなか全員に付いてやる事が出来ないのも正直な話です。

しかし、いくらサイドからアドバイスをしても、やるのは選手…。一人一人に自覚と自信を持たせてやらないとだめですね。

本当に強くなりたい。そういう気持ちになって、僕にその旨を伝えたら、本当に厳しい稽古が出来るのですが、そこまで試合に負けて悔しくないみたいで、まだまだ本格的な状態はまだまだ先の話です…。

とにかく、三位は子供たちが取った初めての勲章です。胸を張ってください。そして奢らず、謙虚にこれからも柔道を打ち込んでください。

お疲れ様…。

追伸・京都B教中学・高校のK野先生が始めて滋賀県の少年柔道を見学。Ⅰ山塾のN村君を取りたいと積極的な一面を…。そしてウチのSYも柔道を見て、積極的に取りたいと!他の人からの評価は、自分の実力のバロメータなので、これは指導者としては嬉しい評価です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今年の試合

昨年は京都にも試合に行って、かなりたくさんの大会に出場できた。
今年は…滋賀県の大会がバッティングして全然試合に参加できない。
10月21日には8幡市親善大会があったのだが、大津市民大会が重なり出場できない。11月11日にいたっては、城陽の山城杯と福井の今尾杯が、滋賀県の体重別大会に重なってしまい、これまた出ることが出来ない。10月~12月は柔道大会が目白押しで特に滋賀のO津柔道協会や京都のT方館は毎週日曜日は何らかの試合に出場している。ウチも昨年はこれほどではないが、結構試合に行っていた。しかし、今年は京都の試合には滋賀の試合と重なり非常に残念だ。
体重別大会は日程が流動的で、毎年毎年頭を痛めている。前年度の1月の段階で分かっていれば、こちらの日程も組みやすいのだが、まったく配慮がなされてないので困っている。できれば年度始めには日程を組んでもらいたい(今年度はかなり早い段階で決定したが、例年は決定が遅い)。
まぁ、それはそれ。京都と滋賀の柔道連盟間で日程の調整なんて出来ないからバッティングが会っても仕方が無いが、それでも何とかならんものだろうか…?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中学校夏季総合体育大会・柔道の部

久しぶりに、ブログ書きます。

なんせ最近○ixiにはまっていて、こちらがご無沙汰になっていました。○ixiでは毎日更新しているのにね…。

明日から滋賀県では中学生夏季総合体育大会が滋賀県全域に渡って開催される。柔道も滋賀県立武道館で明日は団体戦、明後日は個人戦が行われます。

当館出身のN海ShとH井C尋が出場する。Shは大津市大会55kg級を優勝しており、県大会でも期待できる。C尋は大津市女子52kg級で3位入賞、2年生ながらベスト4を狙えそう。

ちなみにC尋の2つ上の兄、K梧は前年の大会で60kg級を見事優勝しており、全国大会出場し近畿大会は3位に入賞している。そして高校1年になった今年は、ジュニア県予選をいきなり3位入賞し近畿ジュニアに出場、IH予選でも3位に入賞している。しつこいようだが、まだ高校1年である。

聞けば滋賀県はまだ恵まれている方だそうで、他府県ではブロック大会が細分化されていて県大会に勝ち上がるにはベスト4でもダメなんだそうな…。ブロック大会2位以内に入ってやっと県大会と言うところもある。大津市を例に挙げるとベスト8に入っていれば確実、ベスト16でも有力と言う…(俺の頃も、それくらいだった)。他府県の柔道関係からしたら羨ましい限りだろう。滋賀県がいかにブロック大会の区分が大まかなのかが分かった。まぁ仕方のないことで、中学校の柔道部が少なくなっているから出場人数も比例するように減っているからだ。

俺も見に行ってやりたいが、仕事があるからね。まぁ頑張ってくれることを祈ろう!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

昇段審査&全国予選 その後…

Dscf0048 朝の昇段審査から、昼の最後の最後の試合まで審判をやっていた。

で、まず昇段審査。C尋は対戦表を見れば、つぅえ~相手ばっか1勝できたらいいか!みたいな感じだったが、な~んと2勝1敗で合格!!しかも、1勝は相手を絞めて落とし試験にも落とした。そして見事に黒帯となった!

勢いが付いたところで、今度は後輩たちの活躍!…だったが、6年の三人娘は、精彩を欠いていた。技術的には相手と遜色が無いが、課題はハート。一番大事な部分が劣っていた。メンタルトレーニングは本人の努力がモノを言う。我々が一番子供たちを育てるので大事な部分だが、一番育てるのが難しい部分でもある。

5年男子のY起もD吾も経験不足か初戦敗退。マユバウアーも初戦敗退。そして5年期待のY枝だが、決勝でS賀ちゃんと戦ったが、技が出ずに判定で敗退。先週同様、寝技で逃がしてしまった。先週の反省が活きていなかった。

まぁ、いい教訓だ。試合は8月末まで無いので、この期間を活かして寝技と組み方を徹底的にやるつもりだ。妥協はさせない!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

昇段審査&全国小学生学年別柔道大会・滋賀予選

今日は朝から昇段審査、昼から小学生の全国予選がある。

当館ではいずれも注目せざるを得ない。昇段審査では中二になったばかりのC尋が初段取得(イヤ、携帯取得。初段はそのキッカケ)を目指す。C尋は幼稚園からやっているから、かれこれ9年になる。まぁ、県大会でも3位入賞を果たしているから、安心してみていられるだろう(と思う。S悟の二の舞もあるから、100%安心はしてない)。

昼からの全国予選では8人もの選手を送り込む。6年はAか、N摘、Y佳の三人娘。5年はY枝、K、Y起、マユバウアー、D吾の五人。その中でKは先週の試合でコンクリート壁と柔道をして名誉?の負傷で欠場。結局7人での出場。

一番、近いとされるのがY枝。県大会でも優勝経験がある…とはいうものの、最近はK道館のS賀ちゃんというY枝より身体がどでかい子に後塵を拝している。その子に勝てない限り全国出場はない。…とまあ、緊張感のないY枝にプレッシャーを掛けたものの、ど~もイマイチ。

今日の試合結果の良し悪しにかかわらず、この試合が終われば、しばらく大きな試合は無い。次回の稽古から、徹底的に強化するつもり。特にみんなが舐めて掛かっている寝技を!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

全日整予選

昨日はパソコンに向かいながら爆睡。ブログを書こうと思って、こんな状態だった。…でもって、今日は二日分の日記を…。

38度の熱が出た一昨日、熱は急降下↓。一気に35度台まで下げて、仕方なく仕事へ…。仕事の話は面白くないので省略。
土曜日は月例試合の日。毎月月末に月例試合を行う。試合方法は抜き試合で、当館の場合は実力&前月の成績順に配列する。従って前の月に好成績を挙げると、後ろの方に配列される為にそこまで勝てなくなる。そんな中で、SとK輝が二人抜き、K承が三人抜きをして、それぞれ優勝。成長が窺えた。特に三年のK承は4年のR真、5年のKに一本勝ちしたのは圧巻だった。

そして今日。柔道整復師会主催の試合。いわゆる全日整予選だ。一昔前は、チームがベスト4に入賞すれば近畿大会に出場ができて、それに更にベスト4にはいると全国大会に出場できた。ところが近畿予選がなくなったために、滋賀県の大会に優勝できた団体は全国大会に出場ができた。…しかし数年前に京都府が各道場の精鋭で「選抜チーム」を結成して臨んだことをきっかけに、滋賀県でも個人戦4・5・6年の優勝者と準優勝者の選抜メンバーで臨むことになった。そのため男女別だった試合も男女混合になり、出場できる選手も2人に減らされた。

朝6時半から木之本まで車で相乗り。いつも運転する側だったが、今日はK承ママに乗せていただいた。なかなか女性離れした運転をされる。
試合は個人戦から。いつも調子のいい女性陣も男女混合とあって精彩が無い。結局最高はY枝のベスト16だった(←取りこぼしがあったのが悔やまれる)。
団体戦もベストメンバーを望んで組み合わせたメンバーも、申込後のキャンセルが相次いで大幅のメンバー変更を余儀なくされた。まあ済んだ事は仕方が無い。特に高学年はベストだったのだが、E治の欠場と1回戦から、県2位の至誠館と当たり1-4で負け。しかも身体のデカイ奴ばっか。ハンデありすぎ…。
帰りはK承ママと柔道談義。とにかく自分が強くなれるかがイマイチ不安…。と性格に似合わないことを言う。ポジティブなイメージが固まった今、とにかく研究と繰り返しの毎日&身体作りで何とでもなるって!そう言い聞かせました。

とにかく朝早くから、参加した皆さん、お疲れ様でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

全日本柔道選手権

今年から4月29日は『昭和の日』と祝日の名前が変わった。まぁ一般ピープルには国民の祝日には変わりないんだから、別に良いんだけども…。で、その代わりに『みどりの日』は5月4日になった。今までは『国民の休日』と言う扱いで、祝日と祝日との間に平日が1日挟まれたときにはオセロゲームの如く、その日は祝日になると言う何か中途半端な感じだったのが、今年からは正真正銘の『国民の祝日』に昇格したんだそうな。

4月29日はかつては『天皇誕生日』でした。平成生まればかりの教え子たちに『天皇誕生日』と聞くと12月23日って答えられると、やはり「昭和は遠くなりにけり」と痛感もする(中には「休み」と言うだけで、何の祝日か答えられないよりはましか)。

4月29日にはかつて大きなイベントが(自分だけがそう思っている)2つあったのだ!一つは競馬の天皇賞。昭和の時代は天皇誕生日と言う事で、土日以外でも天皇賞は4月29日に行われていた。しかし「みどりの日」になってからと言うもの、その意義も薄れてきたと言うことで平成3年からは、それもなくなった。そして二つ目は柔道の最高峰・全日本柔道選手権!これは平成に入っても変わることなく4月29日に行われる。優勝者には天皇杯が贈られる(ここから毎年4月29日に行われることになったのだと思う)。ちなみに全日本女子選手権は皇后杯が贈られる。

しかし今日は4月29日と言えども日曜日。天皇賞も行われる!!…で、NHKでは全日本選手権の前に、天皇賞の放送がある。いわば「一度に二度おいしい」日である(←僕だけ?)。私の天皇賞の戦績は、皆さんのご想像にお任せすることにして(T_T)…長い間、競馬で引っ張ったので。

全体を言えば一本勝ちが少なかったように思える。裏返せばそれだけ実力が拮抗していた試合だったのだろう。でも見ている人からすれば、柔道の醍醐味である一本の試合を見たかっただろう。

泉浩選手は出場選手の中では軽い順から数えた方が早い程、体重の軽い選手ですが(一般の人と比べたら、とても大きい人ですが)本当に良く頑張ったと思います。まさに柔能く剛を制すです!泉選手と言えば、アテネ五輪の「マグロ一筋」Tシャツが今でも印象に残っています。

井上康生選手は、先日の全日本選抜の時と同様、調子の一番良かったときに比べて技に切れがなかったように思えます。やはり、調子を上げるにはもう少し時間が掛かりそうですね。若い石井選手だったからか、若さに任せてどんどん攻めて来られて、自分のペースにできなかったのが敗因ですかね?

棟田選手は昨年、今年と不運が重なりましたね。昨年は偶然の頭突きで顔面に一発食らい、今年は試合中に足を痛めて試合再開後も生彩を欠いて旗判定で敗れました。棟田選手の礼法は、すごくきれいで少年柔道だけでなく我々もいいお手本です。

石井選手は昨年の覇者のプレッシャーもあったのか、焦りが画面のこちらにも感じ取れました。井上選手をぐらつかせたとはいえ、不十分な釣手体落とし。決勝の鈴木選手にも、不十分な技の掛け方が多かったように思えます。若いから挑戦者の気持ちで、負けるのを怖がらずにガンガン攻めてほしかったですね。これからの選手ですから…。

やはり、一番安定していたのは鈴木選手でした。何と言っても小内刈りと小外刈りの切れ味は健在!!鈴木選手が小外刈りで世界を制してから、少年柔道家は小外刈りを良く使うようになったと言います。でも、小外刈りって難しいんですよぉ…。そして寝技!巧みに石井選手を捌いていました。抑え込みに至らなかったですが、さすが寝技の国士舘!いいもの見せてもらいました。石井選手に去年の二の舞にはなりたくないと、ガンガン攻めていき判定勝ちだったものの、圧倒的な強さだった。

鈴木桂治選手、優勝おめでとう!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

田中清太郎杯

大津柔道協会主催の『田中清太郎杯』が22日、滋賀県立武道館で開催されました。

「田中清太郎杯」とは…戦後、学校や警察での柔道を禁止された時に有志で町道場から復活させた、その中心人物が田中清太郎先生で現在の大津柔道協会はもとより滋賀県柔道の礎を作り、長年に渡り大津柔道協会の会長を努めて来られた、まさにその人である。

しかし田中先生は平成6年4月1日に突然逝去され、その追悼の意味と数々の功績を讃え、さらにその名を永遠に語り継ぐ為、命日に近い4月に『田中清太郎杯』は開催される。

試合は幼年から一般まであり、幼年と小学生は男女混合、中学生以上は男女別のいずれも体重無差別で行われた。さすがに4年生以上の女の子は男女混合は厳しいのではないか?そう思いました。いつも当館の誇る入賞の女子常連選手が上位には上がれませんでした。4年くらいから体力や筋力、体つきが男女に差が有るような気もします。

その中で、2年のT村S采が男女混合戦の中でベスト8になりました。3位以上に価値があると思います。2月の湖南市の試合でも男女混合戦で三位入賞!気持ちでは絶対負けない子です。将来有望です。将来旦那を尻に敷きます。

私も密かに試合に出場。密かに三位入賞でした…。誰も聞いてないか…。

試合が終わってから、ひと騒動。Y起の靴が無いとみんなで大捜索。自分のかばんの横に靴を置いてたらしいが捜索の末、カバンとはま~ったく違った場所で発見!おいおい、しっかりしてよね…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

スポーツ | 合同練習会 | 稽古で… | 試合 | 講習会