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日整予選

15日は各地で日整や全小予選があったみたいですね!


滋賀でも日整予選がありました。



最初に選抜メンバーを決める個人戦。

瑛治は野球で骨折、慧は靭帯を損傷して欠場。
代わりに輝と康生で臨んだ。



4年の宏承は1回戦を払い腰で一本。
二回戦は体重が宏承の倍以上ある北川。手数も多く、大内で腹ばいではあるものの投げたにもかかわらず1-2の旗判定で敗戦・・・なんで?と言った控え審判員も多かった。
しかし判定は判定。ポイントを取らないとやはりどうなるか分からない。
「僅差判定は負けと思え」は、やはり格言だった。

6年の敬枝は1回戦は楽勝。二回戦は優勝したF川との対戦。掛け逃げっぽい技ならば勝てるチャンスもあったが、珍しく(?)ちゃんと技を掛けてきたので、それに乗って技あり、抑え込まれて合せ技一本負け。

1年の翔も両膝背負いを2回取られて警告で負け。手話でシッカリ説明しなければならないな・・・。

しかし初戦は突破した子が殆どだったので、少しは進歩か??


団体戦・・・

低学年の部は1回戦の青空教室を○○○●○の4-1で快勝!先鋒次鋒は1年生での出場だったが、よく頑張った!
二回戦は石山塾。●●●●●のオール一本負けで快敗(?)。文句の付けようのない敗戦だった・・・。でも1勝出来て良かった!

高学年は瑛治と慧を欠いて臨んだ。
1回戦は天理甲賀との対戦。先鋒の宏承が幸先いいスタートを切って隆真の粘り強い寝技攻撃を混ぜて、大将敬枝で決める・・・苦肉の策だった・・・。
で、1回戦は○○●○○の4-1で快勝!

2回戦は湖東錬成館。過去に県の優勝経験のある道場だ。そこに×○●●○の2-2。代表戦となった。連チャンだが、ここは敬枝に頼るしかない!敬枝が一度土をつけた大将が出てきたため、ここも得意の寝技で一本勝ち。強豪湖東錬成館に辛勝した!

3回戦は高月。コレに勝てばベスト4進出だ!
試合は○×●●○。これまたタイスコアーで代表戦。2試合も続けて敬枝に頼むのは申し訳ないが、やむを得ない。

しかし・・・敬枝は錬成館戦で左小指を突き指していた。救護で応急処置をしてもらったが痛みが引かない。だからこそ辛い(ノ・_・)ノ凹 ┣凹━凹━凹┫だが・・・じゃなくて「選択」だが、エースとしては出さざるをえない。
相手は副将の軽量選手。ちょこまか動かれた上に突き指した小指が痛い。少し焦り気味・・・。しかし少ないチャンスで有効を取って辛くも準決勝進出!

敬枝の指の具合が悪くなり、相手は石山塾。しかも個人で負けているF川が敬枝の相手であったため、大事を取って敬枝は準決勝を欠場させた。

準決勝石山塾戦は敬枝も欠いているので○●●●●と1-4で完敗。やはり石山塾の壁は厚かった・・・。でも収穫はたっぷり。宏承は負け無しの素晴らしい試合をしてくれた。隆真は寝業師といわれるほどの寝技を見せてくれた。敬枝はエースの重責を果たしてくれた。康生は・・・もっと強い気持ちを持って柔道をして欲しい。輝は・・・仕方がないか・・・。


それでも3位!胸を張って欲しい。エースの瑛治、慧を欠いてでも自分達は頑張れたと言う自信を持って欲しい。


ちなみにこの大会の高学年の部は・・・


1位 大津柔道協会(大津市)
2位 石山塾(大津市)
3位 志道館(大津市)
3位 清心館(大津市)

と大津市の道場が独占した。いかに滋賀県は大津市の道場のレベルが高水準であると言う事が証明できた。それも我々大津市の道場の誇りかな?
個人戦では
中1女子の優佳、暁と中3の千尋がそれぞれ三位に入賞!
よく頑張ったと思います!

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