« A空教室25周年記念大会 | トップページ | K教学園に行ってきました! »

審判員の目線から…

昨日の試合を審判員として見ると…。


県外の強豪チームが参加しているからか、接戦が多く見られ、審判泣かせの判定も多かった。


中でも、試合終了間際に掛けられた技に効果があり、逆転する試合が見受けられた。


一番印象に残ったのが、大津の子と三国の子(だったと思う)の試合。大津の子は有効を二つ取って優位に進めていたが、三国の子が終了ブザーと同時に掛けた技が決まり技あり。大逆転で優勝!!これには審判をしている側も驚いた。まさに執念。やはり最後は精神力が勝ったのか?と思わせる試合だった。
このようなケースが三回ほどあったが、逆転で勝った子はこの試合だけ。でも、試合を諦めない執念はウチの道場の子も見習って欲しい。


反則は少なかったものの、偽装攻撃(掛け逃げ)は多かったように思う。勝負に固執しすぎて、あまりにもみっともない試合をする子が見受けられた。それは強豪チームに多かったように思う。これは見習いたくないと思う。


昨日の審判の自己採点は80点くらいか…。

|

« A空教室25周年記念大会 | トップページ | K教学園に行ってきました! »

試合」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/389783/8200084

この記事へのトラックバック一覧です: 審判員の目線から…:

« A空教室25周年記念大会 | トップページ | K教学園に行ってきました! »