審判員の目線から…
昨日の試合を審判員として見ると…。
県外の強豪チームが参加しているからか、接戦が多く見られ、審判泣かせの判定も多かった。
中でも、試合終了間際に掛けられた技に効果があり、逆転する試合が見受けられた。
一番印象に残ったのが、大津の子と三国の子(だったと思う)の試合。大津の子は有効を二つ取って優位に進めていたが、三国の子が終了ブザーと同時に掛けた技が決まり技あり。大逆転で優勝!!これには審判をしている側も驚いた。まさに執念。やはり最後は精神力が勝ったのか?と思わせる試合だった。
このようなケースが三回ほどあったが、逆転で勝った子はこの試合だけ。でも、試合を諦めない執念はウチの道場の子も見習って欲しい。
反則は少なかったものの、偽装攻撃(掛け逃げ)は多かったように思う。勝負に固執しすぎて、あまりにもみっともない試合をする子が見受けられた。それは強豪チームに多かったように思う。これは見習いたくないと思う。
昨日の審判の自己採点は80点くらいか…。
県外の強豪チームが参加しているからか、接戦が多く見られ、審判泣かせの判定も多かった。
中でも、試合終了間際に掛けられた技に効果があり、逆転する試合が見受けられた。
一番印象に残ったのが、大津の子と三国の子(だったと思う)の試合。大津の子は有効を二つ取って優位に進めていたが、三国の子が終了ブザーと同時に掛けた技が決まり技あり。大逆転で優勝!!これには審判をしている側も驚いた。まさに執念。やはり最後は精神力が勝ったのか?と思わせる試合だった。
このようなケースが三回ほどあったが、逆転で勝った子はこの試合だけ。でも、試合を諦めない執念はウチの道場の子も見習って欲しい。
反則は少なかったものの、偽装攻撃(掛け逃げ)は多かったように思う。勝負に固執しすぎて、あまりにもみっともない試合をする子が見受けられた。それは強豪チームに多かったように思う。これは見習いたくないと思う。
昨日の審判の自己採点は80点くらいか…。
| 固定リンク
「試合」カテゴリの記事
- 日整予選(2008.06.17)
- マルちゃん杯近畿少年柔道大会(2008.05.12)
- 滋賀県小学生柔道大会結果(2008.03.14)
- 宇治柔道大会(2007.12.16)
- 竜王柔道スポ少親善柔道大会 結果(2007.12.06)


コメント