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2007年8月

滋賀県小学生柔道大会結果

滋賀県小学生柔道大会

団体高学年(山元・安井・田村・川村・佐久間)
1回戦(●○×●●)1-3島

団体低学年(川端・田村・藤本)
1回戦(○○○)3-0野洲
2回戦(○●○)2-1高月
3回戦(●×○代表戦○)①-1姉水
準決勝(●●×)0-2石山塾
三位入賞!!

個人戦
5年女子
二位 安井

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滋賀県小学生柔道大会

今帰ってきました。

ウチは低学年の団体戦で見事に三位!!志道館と名前を変えてから初めての団体入賞!!正直嬉しかったです。S水に勝って準決勝に進出が決まったときは、すこしウルッと来たりして…。

今日はこれを肴にいい酒が飲めそうです…。

が、しかし課題もゴマンと山積みに…。個人戦で入賞したのはY枝のたった一人(二位。しかもS賀ちゃんに4連敗…)…。審判の仕事もあるので、なかなか全員に付いてやる事が出来ないのも正直な話です。

しかし、いくらサイドからアドバイスをしても、やるのは選手…。一人一人に自覚と自信を持たせてやらないとだめですね。

本当に強くなりたい。そういう気持ちになって、僕にその旨を伝えたら、本当に厳しい稽古が出来るのですが、そこまで試合に負けて悔しくないみたいで、まだまだ本格的な状態はまだまだ先の話です…。

とにかく、三位は子供たちが取った初めての勲章です。胸を張ってください。そして奢らず、謙虚にこれからも柔道を打ち込んでください。

お疲れ様…。

追伸・京都B教中学・高校のK野先生が始めて滋賀県の少年柔道を見学。Ⅰ山塾のN村君を取りたいと積極的な一面を…。そしてウチのSYも柔道を見て、積極的に取りたいと!他の人からの評価は、自分の実力のバロメータなので、これは指導者としては嬉しい評価です。

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三時間稽古&懇親会

初めての試みとして、昨日は三時間稽古をしました。九時から正午まで。結構実のある稽古ができたと思います。
三時間の長丁場だから、たくさん飲み物を持ってきなさいと言ったので、みんなそれは守った。しかし稽古の頭でY佳がまずダウン。帰宅することに。土曜日から休憩時間を倍以上に増やして、何回も水分補給をさせていたからか、他にダウンする子は居なかった。
この日はいきなりキャプテンの選挙を行った。四年以上の子ラの名前を投票用紙に書いて、皆で二名に丸をつけて投票すると言うものだったが、結果はキャプテンに四年のE治、副キャプテンには五年の敬枝が就いた。それだけ皆が信頼しているので、大変だと思うが頑張って欲しい。
その後は団体戦形式で試合。勝ったチームは賞品を進呈するってんで、みんな試合も応援も必死!!月例試合は個人戦なんで、人が勝とうが負けようがシ~ンと静まりかえっている。やっぱり団体戦は盛り上がるなぁ。

三時間もの稽古が終わり、夕方から懇親会に行くためアーカスへ。父親が買い物ついでに堅田駅まで送ってくれたまではいいが、堅田駅ではすんごい人山…何かいなと思い駅員に訪ねると、どうやら線路内に木が倒れて進路を塞いでいるらしい。それで湖西線は全面ストップ。これはイカンと思い、オヤジに電話。結局、京阪坂本駅まで送ってもらった。そこからアーカスへ。まだ時間もあったし、誰も来てなかったので、TUTAYAで本を物色。そして「にんにん」へ…よく考えりゃ、前回の懇親会もここだったよな…。そん時は「T方見聞録」だったっけ…。アーカスの新陳代謝も激しいよな。
でもメニューは「T方見聞録」より多い!!色々食べられたし(ただ、塩焼きそばだけ辛かった)、焼酎もモノホンの芋焼酎だった(T方見聞録のときは、ただのアルコールだった)。
懇親会は終始柔道の話だった。とにかく子供たちを今までの殻を突き破って、もう一回り大きくなって欲しい。これが嘆願だった。一番の方法は出稽古。とにかく稽古を積み重ねること、これが一番だと諭した。Y枝は今のメンバーなら刺激が無く現状維持が関の山だろう。…で中学進学先の柔道部に週一で良いから出稽古に行く。これが一番成長の早道だろう。E治やK承には、まだまだ上が居る。だからO津やI山、O江八幡、8幡などにドンドン行くことで一皮向ける。
こういったやり取りが殆どで、俺よく考えたら、あんまし食ってないし…。飲んでばっか!

何はともあれ、規定の時間を30分以上遅れて終了!今度は3月!と言ったら忘年会やらんかい、との声。分かりました…好評だったので、12月に考えておきましょう!!

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今年の試合

昨年は京都にも試合に行って、かなりたくさんの大会に出場できた。
今年は…滋賀県の大会がバッティングして全然試合に参加できない。
10月21日には8幡市親善大会があったのだが、大津市民大会が重なり出場できない。11月11日にいたっては、城陽の山城杯と福井の今尾杯が、滋賀県の体重別大会に重なってしまい、これまた出ることが出来ない。10月~12月は柔道大会が目白押しで特に滋賀のO津柔道協会や京都のT方館は毎週日曜日は何らかの試合に出場している。ウチも昨年はこれほどではないが、結構試合に行っていた。しかし、今年は京都の試合には滋賀の試合と重なり非常に残念だ。
体重別大会は日程が流動的で、毎年毎年頭を痛めている。前年度の1月の段階で分かっていれば、こちらの日程も組みやすいのだが、まったく配慮がなされてないので困っている。できれば年度始めには日程を組んでもらいたい(今年度はかなり早い段階で決定したが、例年は決定が遅い)。
まぁ、それはそれ。京都と滋賀の柔道連盟間で日程の調整なんて出来ないからバッティングが会っても仕方が無いが、それでも何とかならんものだろうか…?

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8幡出稽古

今日からウチの道場は稽古が盆休み。みんな思い思いの盆休みを迎えているだろう。しかしウチでは出稽古を強行した!!

行くところは8幡。参加する精鋭はE治、R真、K承、H哉の四人。特にH哉を除く3人は再来週の26日に低学年の団体戦に出場する。だからちょうど良い出稽古が実現できたわけだ。
場所は8幡警察署。三階に柔剣道場があるらしい。警察署に真正面から入るのは何か気が引けるので(←何か後ろめたい事があるのか?)暫くT中先生を待っていたが、見えられないので(仕方なく?)警察署へ…。

三階に上がれば既に8幡の主力である関取り集(失礼)たちが準備中。おお!聞いたとおり40畳程度の道場だな。しかし、この40畳位の道場から二年連続全国に出場した選手が育ったんだな、そう思うとウチらは恵まれてるなぁ…100畳有るんだぜウチの広さは…。感謝しないとホン!!そういやぁO山道場もウチの半分程度の大きさなのに昨年の覇!!道場のデカさと、強さは比例せんのやな…逆に反比例しとる。
稽古は打ち込みから始まり、寝技の打ち込み(K南でもやっているイワユル反復練習)。…コレにまずつまずいた。H哉を除く三人は湖南で経験済みだが、横三角からの返しが全くわかんにゃ~い!!そりゃあアンタ、ウチはそれ教えてないって…なんせ亀になったら俺が上から踏み潰すんだから、誰も亀にはならん。だから返し方わかんにゃ~!!だった。しかしそこはT中先生!粘り強く懇切丁寧に教えていただきました。ウチは技(業)は盗みとれの精神なんで、あまりあれこれ教えません。特に寝技は考えて考えて考えて考えて!自分のモノにするように努力させてます。まぁソレは道場の毎の方針の違いですが…。

寝技の乱取りになったら、とにかくT中先生はベタ褒め!!褒め殺しのぐっさん炸裂でした!!K承はその気にならんとばかりに奮闘し、まず一人目の犠牲者…それでもT中先生持ち上げ持ち上げアゲ♂アゲ♂every騎士!!K承の鼻の下…じゃなくて鼻がジャックと豆の木の如くグングン伸びる伸びる!!そのうちアタクシまで褒め殺される始末…。アタシまで鼻の下…じゃなくて鼻が伸びかけた。しかしそこは、ハナペチャのアタクシ。伸びたくても伸びんかった…。
立ち技になれば、もう四人ともウチじゃ出ないような赤い炎が体から発していた(ようだった)。ホンマに炎が出ていたら、火だるまジャン。

E治もR真も普段と違う炎が出ていた。E治も5年生相手によく頑張った。しかし、いまだに背負い投げにこだわっているみたいで、そういったとこは頑固なのか??R真も上の相手を捕まえてガンガン飛ばしていたな。しかし、技が中途半端すぎて、最後の極めが甘かったな…。H哉の相手は関取ばかり、はっけよい!!のこったぁ~!!ってか?そんな相手ばかりだったが、もっとこだわって自分の得意な背負い投げを連発して欲しかった…。

そんな中、褒め殺しのぐっさんの炎がピークに達しているとき、K承の褒めて褒めて褒め殺しが機関銃の如く連発された。なぶり殺ししか経験の無いアタシには、なれないのか肌が鮫肌に…おお!わさびがすれるぞ!この肌で。
そんななか二人目の犠牲者…大内刈りで相手は後頭部から、ぐわしっ!!泣いちゃった…。この受身も取れんような大内刈りを「K端スペシャル」と命名された。何か河津掛けにも見えなくも無いが…。

そして三人目の犠牲者…。掬い投げで投げられて泣いてしまった。どうやら痛くではなく悔しかったそうな。これをみていた、その子のお母さんは顔色が青かった。しかし、ぐっさん節は衰えるどころか輪をかけて褒めまくり。

それに引っ張られるように、E治R真もがんがん飛ばす!四人の柔道衣は汗で相当重くなっていた。
稽古は12時までびっしり行われた。怪我も無く、いい状態で終われた。


さて、激しい練習の後は、食欲のままに食事だ。子供たちの好みが全然違う…。てなわけで、国道1号線沿いにあるバイキングでタラフク食べることに。焼肉・すし・麺類などたくさんあり、しかも1000円なので元は取れるだろう。
みんな今日は良く食う!最初はいらないと言っていた焼肉にも手を出し、美味い美味いと頬張るほど。そんななかで、E治は食が細い…食べなさ過ぎる。一番良く食ったのはK承だろう。

食い終わったのが2時過ぎ。名神高速は渋滞していた。もちろん湖西道路も…。この後の予定は、琵琶湖に泳ぎにH哉の家に行くつもりだった…。しかしこの渋滞の波を泳いだら着くのは4時ごろ。これでは満足に泳げない…てなわけで、高槻にあるアスレチックにGO!しかし171号線も車が多い…仕方が無いので細い裏道から抜けていこう…。

無事に着いたから良いものの、でっかい看板もないので全然分からない。ようやく見つけたのが小さな看板…分かる訳ねぇだろ!!
ここのアスレチックは60箇所もあり、山を上り下りするだけで既にアスレチックだった。子供たちは激しい稽古をこなしたにもかかわらず、この60個のアトラクションをこなした。大した体力である。これだったら26日の試合はソコソコいけるかも!

そして、一日身体を動かした長い長い一日が終わった。8幡に行った精鋭たちお疲れ様。しっかり休んで18日からの稽古にオーバーホールしてください。そしてT中先生ありがとうございました。
そして昨日の出稽古の続きになるが、色々と発見したことがある。

それは何かと言うと、子どもたちの柔道以外の素顔だった。

昨日は出稽古の後にアスレチックに行ったのだが、その時のこと。

アスレチックのアトラクションは一人ずつ挑戦するのが普通。すると順番が出来る。E治はナゼか必ずK承の後ろに並ぶ。そしてK承が無理な姿勢になった時や危険な時は必ずK承を助けたりサポートしていた。E治は今まであまりこの様な姿を見せたことがない。まぁ、自分がサポートする前に、その上級生がいたからあまり見せられなかったのかも知れないが、こういった姿を初めて見た!!
E治に先輩としての意識が芽生えたのか、それを見たコッチも非常に嬉しい。

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